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    1 muffin ★ :2018/08/11(土) 10:56:33.63 ID:CAP_USER9.net

    http://www.zakzak.co.jp/ent/news/180810/ent1808107928-n1.html
    2018.8.10

    夏は、ホラー映画の季節でもある。今年の暑さは尋常ではないため、顔面蒼白になりそうなほど怖い作品を見ても丁度いい気がする。ということで今回、映画評論家の前田有一さんに、本当に怖いホラー映画を3作紹介してもらうことにした。

    ■『オープン・ウォーター2』
    「夏にぴったりな作品といえば『オープン・ウォーター2』です。ここでは、あえて2作目をおすすめします。タイトル以外、前作とのつながりはないので『1』を見ていない人でも問題ありません。メキシコ湾にヨットで繰り出した仲良し若者6人が、沖合で海に飛び込んで遊んでいたら、さあ大変。ハシゴをかけ忘れたせいで、数メートル上の甲板に戻る手段がありませんでした、というお話です」(前田さん)
    (以下省略)

    ■『PVC-1 余命85分』
    次は、ちょっと珍しいコロンビアのホラー映画だ。
    「ホラー映画は、突然大音響で幽霊を出すなど、その気になればいくらでも脅*演出ができると思います。しかし、そういった工夫のない演出は誰も評価しないし、見にいく気も失せるものです。ですので、いかにそうした力技を使わず、お客に恐怖心を抱かせるか、予想外の方向へ連れていくのかという創意工夫こそが、ホラーやサスペンスというジャンルの醍醐味になります。その意味で『PVC-1 余命85分』はよくできています」(前田さん)
    (以下省略)

    ■『ライト/オフ』
    最後は、怖さレベルが尋常じゃないため、閲覧注意と前置きをもらった。
    「近年もっともヤバかったホラー映画というと『ライト/オフ』です。2分間の短編動画が『怖さレベルが異常すぎる』とネットで爆発的に再生されたのを知ったジェームズ・ワンが、製作を名乗り出て長編映画化したものです。実際、そのネットの短編はとんでもない怖さで、ネットだから許されるレベルの恐怖演出でした。通常、商業映画は、怖くし過ぎることで、ついてこられる客がいなくなるのを避けるため、多少なりとも手加減をするものです。しかし、本作はそのラインを完全に超えていました」(前田さん)
    「『ライト/オフ』は、その原作短編レベルの緊張感を81分間強いる、とんでもない恐怖映画です。要するに、短編に耐えられた“恐怖耐性”をもつエリートだけに鑑賞が許された映画ということです。ホラー初心者が見たら大変なことになるでしょう。『暗いところだけに出る恐ろしい何か』を描いた作品なのですが、この超シンプルな設定が実によくできています。映画館は当然暗いので、客席にも安全地帯はないわけです。画面がブラックアウトしただけで恐怖メーターは跳ね上がります。ですので、この映画を見るときは、是非部屋を暗くしてみてください」(前田さん)

     我こそはという恐怖映画のエリートは、是非自分の目でその恐怖を確かめてみてほしい。


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    1 名無しさん@涙目です。(秋田県) [US] :2018/06/28(木) 16:56:25.24


    座敷わらしポスターを悪用し投稿 ネットで「呪いかかる」
    https://www.daily.co.jp/society/national/2018/06/28/0011396141.shtml


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